会長挨拶
第二次世界大戦後、日本は世界で唯一の核被爆国であり、また、戦後の復興により世界第二位のGDPの国にまでなった。その日本の中で池田市は生まれたときからずっと10万人程度の小さな町である。
日本の総人口のうちわずか0.08%足らずである。
その池田に住み続けて45年
生まれ育った長屋の跡地も、もうすぐ高級マンションとなり分譲されることになる。
時代は目まぐるしく変わっているのである。
戦後、頑張れば、きっと幸せになれると信じ頑張ってきた私たちの親たち。
その親たちが培ってきた古きものを重んじ、新しい風を取り入れることも必要であると思う。
そして青年部としての正しい方向性を見出し、会員自ら考え、自らの才能を信じ、行動することがきっと
今の幾多の困難をも乗り切る事が出来ると信じている。